脇の黒ずみは「重曹」で治すことができる?その効果を検証します

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少し前に、「黒ずみには重曹が効果的」という情報が流行っていました。

私たちの生活には馴染み深い「重曹」ではありますが、果たして「黒ずみ」をどうにかできるレベルの効果をもたらしてくれることになるのでしょうか?

その効果を検証してみたいと思います。(実際にはやっていません)


「重曹」という言葉は良く聞くけれど、その効果や全貌を知らない人は意外と多いと思いますので、まずはその辺りをハッキリさせておきたいと思います。

炭酸水素ナトリウム(たんさんすいそナトリウム、sodium hydrogen carbonate)、別名重炭酸ナトリウム(じゅうたんさんナトリウム、sodium bicarbonate。重炭酸ソーダ、略して重曹とも)は、化学式 NaHCO3で表わされる、ナトリウム炭酸水素塩である。 引用元:wikipedia

はい、余計意味が分からなくなりましたね。とにかく、「重曹」とは炭酸水素ナトリウムを短縮した言葉だということです。なんとなく危険な匂いがするネーミングではありますが、基本的に人体へは無害なものです。

重曹は食品添加物としても利用されています。ですので、口に入れても大丈夫ですし、肌へ塗布したとしても「有害」ではないことは確かです。

また、重曹には研磨効果がありますので、「お風呂掃除」の裏ワザとしても紹介されたことがあります。その方法がメディアで露出してからというものの、「重曹」の人気ぶりには驚かされる一方です。

とまぁ、「重曹」は様々な場面で活躍するオールラウンダーなもの。だという認識で大丈夫です。それ以上深く考える必要性は一切ありませんので。

脇の黒ずみに効果がある?


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さて、本題に入りたいと思います。

「脇の黒ずみ」に重曹は効果があるのか?という問いに対しての私の結論は「まぁ、あるんじゃね?」ぐらいのものです。

重曹は無害なものですし、試しにやってみるのは良いとは思いますが、基本的には「オススメできないもの」として考えてもらったほうが良いですね。

そもそも重曹をどのようにして「スキンケア」として使用するのかと言うと、「水+重曹」を溶きペースト状にしたものを使用することになります。

ペースト状の重曹をボディソープや石鹸にまぜ、患部を洗浄することで「黒ずみを落とす」というのが、この方法の肝になる部分です。要するに、「物理的に黒ずみを落としちゃえ!えい!」ってことですね。

では私が「重曹を用いた対策方法はオススメできない」という理由はなんなのでしょうか?

重曹が持つ研磨力が問題


重曹は「研磨力がある」という特徴を持っています。研磨というには相応しくない「弱々しい研磨力」ではありますが、大小どうであれ「肌に摩擦が生じるリスク」を背負うことは、できるだけ避けたほうが良いです。

脇の黒ずみの主な原因は、擦れによる皮膚へのダメージが原因の「メラニンの定着」です。皮膚がダメージを負うとメラニンが活発に行動することになり、結果として黒ずみになってしまう訳です。(参考→黒ずみの原因

特に、脇の下は他の箇所に比べて「皮膚が薄い」です。ただでさえデリケートな脇の下を、研磨力のある重曹を含んだものでゴシゴシと洗浄すればどうなるでしょうか?

はい、「皮膚は相当なダメージを負う」ことになりますね。

黒ずみを解消するためにやったことが、逆に黒ずみを発生させてしまう原因になることも十分考えられるのです。このことから、「脇の黒ずみケアに重曹は使わないほうが良い」と結論付けることにしました。

ただ、人によっては「重曹すげぇ」となるかもしれません。どうしても個人差は出てしまうものですので、あくまで私の意見であることを理解したうえで、参考にして頂ければと思います。

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